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初心者必見!印象的なチラシ作りの基本とコツ|香りで差をつけよう

コラム 2023.9.19
  • チラシ作りが初めてでどうすればいいかわからない
  • チラシが目立たなくて効果も出ない
  • チラシのデザインやコピーに自信がない

このようなお悩みはないでしょうか。実際にチラシを作ってみると、読みにくかったり、イメージとは異なったりすることがよくあるものです。

そこでこの記事では、初心者に向けて印象的で目を引くチラシを作る5つの作り方と基本的なデザインのコツを解説します。また、オリジナルのチラシに仕上げるために知っておきたい香り印刷という手軽な方法にも触れるため、ぜひ最後までご一読ください。

印象的なチラシ作りは香り印刷がおすすめ

印象的なチラシ作りには、香り印刷がおすすめです。香り印刷とは、チラシに香りを付けることで視覚だけでなく嗅覚も刺激する方法です。

香りは記憶と強く結びついており、香り付きのチラシは印象に残りやすくなります。また、香り印刷は他のチラシと差別化できるため、効果的なアピールが可能です。

お試し印刷も実施しているため、まずはお気軽にお問い合わせください。

香りの印刷はプルーストにお任せください。

チラシの構成の基本

チラシは、見やすく・わかりやすく伝えるための媒体です。そのためには、チラシの構成にも工夫が必要です。

ここで知っておきたいチラシの構成の基本は、揃える・まとめる・分けるの3つです。

項目 説明
揃える 要素を一定の方向や位置にそろえることで、チラシに統一感やリズムを与える
まとめる 関連性のある要素をグループ化することで、チラシに秩序や論理性を与える
分ける 関連性のない要素を区切ることで、チラシに空間や余白を与える

このように、揃える・まとめる・分けるの3つを意識して、見やすく・わかりやすく伝えるチラシを作成しましょう。

印象的なチラシデザインのコツ

チラシは、多くの人に情報を伝える効果的な広告媒体ですが、見てもらうためには、デザインが大きく影響を与える要素となります。

そこで知っておきたいデザインのコツは、下記が挙げられます。

  • アイフローはZ型かN型が基本
  • 配置は起承転結の流れが基本
  • コンセプトやターゲットを決めておく

アイフローはZ型かN型が基本

アイフローとは、人がチラシを見るときに目を動かす順序や方向のことです。アイフローを意識することで、読み手に重要な情報を効果的に伝えられます。

一般的に、横長のチラシではZ型のアイフロー、縦長のチラシではN型のアイフローが基本です。Z型やN型のアイフローでは、左上から右下にかけて視線が移動するため、その方向に沿ってキャッチコピー、商品名、メリット、連絡先などを配置しましょう。

配置は起承転結の流れが基本

配置とは、チラシにどんな要素をどこに置くかのことです。配置のコツは、起承転結の流れに沿って情報を整理することです。

起承転結とは、文章や話の構成法で、起は導入部、承は展開部、転は転換部、結は結論部を意味します。わかりやすく、下表にまとめたため、ご覧ください。

構成法 説明
導入部。物語や話の始まり
展開部。物語や話が進展する部分
転換部。物語や話が変化する部分
結論部。物語や話が終わりに近づく部分

チラシでは、起は読み手の潜在ニーズや問題意識を引き出すキャッチコピーや見出し、承は問題の解決方法や商品の特徴を紹介する本文や画像、転は読み手に行動を促す割引や期限などのインセンティブ、結は連絡先や店舗情報などを配置します。

このように配置することで、読み手に問題から解決までの流れをスムーズに伝えられます。

コンセプトやターゲットを決めておく

コンセプトとは、チラシの目的やテーマ、メッセージなどを表す言葉やイメージのことを指します。また、ここで取り上げたターゲットとは、チラシを見てほしい人や商品を買ってほしい人のことです。

コンセプトやターゲットを決めておくことで、デザインに一貫性や方向性を持たせられます。そのため、基本的にはコンセプトやターゲットに合わせて、色やフォント、写真やイラストなどの要素を選びます。

たとえば、「若い女性向けのおしゃれなカフェ」のコンセプトなら、パステルカラーや筆記体フォント、カフェメニューやインテリアの写真などが適しています。こうした工夫の積み重ねが、効果的なチラシへと仕上げるためにも必要不可欠です。

印象的で目を引くチラシの作り方5選

チラシが多くの人の目に触れるということは、競合する他のチラシとの差別化が必要ということでもあります。どうすれば、チラシを見た人が興味を持ち、行動に移すようになるでしょうか?

ここでは、印象的で目を引くチラシの作り方を5つのポイントに分けて紹介します。

  1. 色合いで印象アップを狙う
  2. 印象に合わせたフォントを選ぶ
  3. キャッチコピーで惹きつける
  4. コンセプトに合う写真・イラストを使う
  5. 香りで印象づけて記憶に残す

色合いで印象をアップを狙う

チラシの色合いは、そのコンセプトやターゲットに合わせて選ぶことが重要です。色は、人の感情や印象に大きな影響を与えるためです。

たとえば、明るく鮮やかな色は、元気で楽しい雰囲気を作り出し、若い層や女性に向いています。逆に、落ち着いた暗めの色は、高級感や信頼感を演出し、年配の方や男性にアピールできるかもしれません。

また、色には相性があるため、コントラストやバランスにも気を付けましょう。

印象に合わせたフォントを選ぶ

フォントも、色と同様に、人の印象に影響します。フォントは、文字の形や大きさだけでなく、太さや角度など細かな要素も含まれます。

フォントは、チラシの内容やメッセージに沿って選ぶことが大切です。たとえば、丸みのあるフォントは、やさしく親しみやすい印象を与えますし、逆に角ばったフォントは力強くシャープな印象を与えるとされています。

また、フォントは読みやすさも重視しましょう。文字が小さすぎたり、密集しすぎたりすると、読む気が失せてしまいます。

キャッチコピーで惹きつける

キャッチコピーは、チラシの中でも最も重要な要素の一つです。ここで言うキャッチコピーは、チラシの目的やメリットを簡潔に表現する言葉のことです。

キャッチコピーを作るときは、以下のポイントに注意しましょう。

  • 短くてわかりやすい
  • 具体的でイメージしやすい
  • 感情や興味を刺激する
  • 差別化や独自性をアピールする

キャッチコピーは、読者の注意を引きつけるだけでなく、記憶に残るようにすることが必要です。

コンセプトに合う写真・イラストを使う

写真やイラストは、チラシのビジュアル面で大きな役割を果たします。写真やイラストを選ぶときは、以下のポイントが大切です。

  • 高品質で鮮明なもの
  • コンセプトやメッセージに沿ったもの
  • ターゲットに訴求するもの
  • オリジナリティや創造性のあるもの

写真やイラストは、チラシの内容や雰囲気を補強するだけでなく、読者の目を引く効果もあります。

香りで印象づけて記憶に残す

香りは、チラシに付けることで、読者の感情や記憶にアクセスできます。香りは、人の感覚の中でも最も記憶に残りやすく、印象付けられたシーンと一緒に定着するためです。

そのため、香りはチラシの内容やターゲットに合わせて選ぶことが大切です。たとえば、フルーツや花の香りは、爽やかで楽しい印象を与えます。逆に、ウッドやスパイスの香りは、落ち着いてリラックスできる印象を与えることでしょう。

なお、香りは強すぎないようにしましょう。香りが強すぎると、不快感や頭痛を引き起こす可能性があります。万人受けするものから選んでみたり、コンセプトから決めたりする方法がおすすめです。

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香り付きチラシが印象UPに効果的な理由

香り付きチラシとは、チラシに香りを付けることで、視覚だけでなく嗅覚も刺激するマーケティング手法です。香り付きチラシには、以下のような効果があります。

理由 効果
感覚の刺激 視覚と嗅覚の刺激による情報の深化
感情への訴求 感情を呼び起こす共感を引き出す
差別化 独自性を演出し記憶に残りやすくなる
興味の喚起 非日常的な要素で興味を持ってもらいやすい
イベント効果強化 イベント参加意欲が高まり、誘導に効果的
特定の記憶の喚起 特別な思い出を喚起し愛着を高める

※ 注意:香りの選定はターゲット層や配布場所を考慮する必要があります。

このように、視覚と嗅覚の両方から情報を伝えることで、印象UPに効果的な理由があります。ただし、香りの選定はターゲット層や配布場所を考慮し、適切な香りを選ぶことでより効果的なマーケティングを実現しましょう。

印象的なチラシに関するFAQ

ここでは、印象的なチラシを作るためのよくある質問と回答を紹介します。

  • チラシを目立たせるには?
  • チラシ作成で気を付けることは?
  • 効果的なチラシの作り方は?

また、香り印刷という独自の技術を使って、チラシに香りを付ける方法についても触れるため、ぜひ参考にしてください。

チラシを目立たせるには?

チラシを目立たせるには、文字や色、余白などの要素にメリハリをつけることが大切です。文字には、大小や色に差をつけて、重要な部分を強調しましょう。

色には、コントラストや彩度を高めて、鮮やかさや明るさを出しましょう。余白には、適度な空白を残して、読みやすさや清潔感を出しましょう。これらの工夫で、インパクトのあるチラシに仕上げられます。

チラシ作成で気を付けることは?

チラシ作成で気を付けることは、初心者でも簡単にできる以下の5つです。

  • 色合いで印象アップを狙う
  • 印象に合わせたフォントを選ぶ
  • キャッチコピーで惹きつける
  • コンセプトに合う写真・イラストを使う
  • 香りで印象づけて記憶に残す

香り印刷では、印刷物につけられる香りの種類や、方法が限られていることもあります。どのようなものを作りたいのかを明確にし、ぜひご相談ください。

効果的なチラシの作り方は?

効果的なチラシの作り方は、以下のポイントを押さえることです。

  • ターゲットとなる顧客のニーズや関心を分析する
  • 商品やサービスの特徴やメリットを明確にする
  • デザインや文面を工夫して視覚的に魅力的で読みやすくする
  • 香り印刷を使って感覚的に魅力的で記憶に残りやすくする
  • 印刷方法や配布方法を適切に選択する

それぞれのポイントを踏まえて、印象的なチラシを作成しましょう。香り印刷という独自の技術を使って、チラシに香りを付けることで、顧客の感覚を刺激し、記憶に残りやすくできます。効果的なチラシの作り方を参考にして、ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

この記事では、チラシの配置やコンセプト、ターゲットについて解説しました。起承転結の流れに沿って情報を整理することで、読み手に問題から解決までの流れをスムーズに伝えられます。

また、色やフォント、写真やイラストなどの要素を選ぶことで、一貫性や方向性を持たせられます。さらに、香り印刷を使うことで、顧客の感覚を刺激し、記憶に残りやすくできるでしょう。

このように、効果的なチラシの作り方には様々なポイントがあります。ぜひ、この記事を参考にして、自分たちのチラシを改善してみてください。

香りの印刷はプルーストにお任せください。

この記事を企画・執筆した人
香りの印刷所プルースト編集部

この記事は、香りの印刷所プルーストを運営している久保井インキ株式会社のプルースト編集部が企画・執筆した記事です。
香りの印刷所プルーストでは、香りの印刷をテーマにお役立ち情報の発信をしています。

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