お知らせ

企業に使えるノベルティとは?販促やマーケは香り印刷がおすすめ

コラム 2022.10.7

各企業からたくさんのノベルティが生まれていますが、実際に喜んでもらえるもの、使ってもらえるものと、そうでないものがあるのが現実です。

時間やお金、労力を掛けて準備するノベルティなので、企業にメリットがあり、顧客にも喜んでもらえるものを用意しましょう。

この記事では、ノベルティに使えるアイデアやおすすめのノベルティについて紹介します。

ノベルティを準備しようとお考えなら、参考にご覧ください。

企業向けノベルティには香り印刷がおすすめ

企業向けのノベルティには香り印刷のアイテムがおすすめです。

香り印刷とは、香りのするインクを使用した印刷方法で、文字やイラスト、写真などを香り付きにできます。

代表的な商品例は以下の通りです。

  • しおり
  • シール
  • ポストカード

それぞれデザインはご希望のものを作成できますので、ノベルティにピッタリです。

また、企業イメージや事業内容にちなんだ香りを選べば、香りを嗅ぐ度にノベルティをくれた企業のことを思い出してもらえるきっかけを作れるでしょう。

香りの種類は全部で14種類ありますので、お好みの物を見付けてみてください。

そもそもノベルティとは

ノベルティとは、企業が無料で配布する会社名が記載された記念品のことです。

企業の認知度や好感度の向上を目的に配布され、よく見かけるものの例が、年末にもらうことが多いカレンダーです。

毎日使う物に企業名が入っていると、覚えてもらえる可能性が高くなりますし、使用しているうちに企業に対して好感を持つようになります。

また、ノベルティは顧客に喜んでもらうだけでなく、営業目的も兼ねているのでターゲットを絞ったグッズの作成が必須です。

顧客層から、使用頻度の高いものや喜んでもらえるものを選びましょう。

使えるノベルティを作るメリット

使えるノベルティを作るメリットは、以下の通りです。

  • 知名度を向上できる
  • イメージアップを狙える
  • 低予算で取り組める
  • 販促やマーケティングに使える

知名度を向上できる

ノベルティを作ることで、貴社の知名度を向上できます。

毎日使うものや生活用品をノベルティにすることで、社名を覚えてもらえるためです。

また、家庭内で使用するものなら家族間で社名が認知され、会社などで使用すれば同僚にも社名を認知してもらえるでしょう。

このように日常的に使用するものをノベルティとして配布すれば、ノベルティが広告となり社名を広められる効果が期待できます。

イメージアップを狙える

ノベルティの配布でイメージアップも狙えます。

カレンダーやコップなど様々なノベルティがありますが、毎日使用するものなら使用するうちに愛着が湧きます。

それとともに企業にも好意的な印象を持ってもらえる可能性も高くなるためです。

必要なもの、もらって嬉しいものを配布すると効果が期待できます。

低予算で取り組める

コストがかかりそうなノベルティですが、実は低予算で作成可能です。

無料で配布するノベルティにはできるだけコストを掛けたくないという意見は多いでしょう。

しかし、大量にまとめて発注できるからこそ割引が効いたりすることもあるため、低予算で作成できます。

例えば香り印刷のプルーストでは、香り付きのポストカードやシールなどのグッズを作成できます。

ポストカードなどコストの低いものでも香りなどの付加価値を付けるだけで素敵なノベルティに変わるため、香り付きなどの付加価値を付けたアイテムはおすすめです。

販促やマーケティングに使える

ノベルティは、販促やマーケティングにも活用できます。

例えば、ブランドや商品をイメージする香りをノベルティの付箋に付けて配布すれば、毎日使ううちに企業名とブランドイメージの香りが記憶されるでしょう。

その香りのするショップに対して好意的な印象を持ち、購入に繋がる可能性が高くなります。

使えるノベルティにもデメリットはある

使えるノベルティにもデメリットがあります。

企業イメージに悪影響をもたらす可能性がある

ノベルティは販促や企業ブランディングに有効な半面、もしもノベルティ自体のデザインや機能に問題があると、企業へのイメージ低下に直結してしまう可能性があります。

ノベルティを制作する際は、デザインや機能に問題がないか細心の注意を払って制作しましょう。

もらって嬉しい使えるノベルティの特徴

もらって嬉しく、そして使えるノベルティの特徴は、以下のとおりです。

  • 実用性があるか
  • 消耗品であるか
  • おしゃれ・かわいいか
  • もらって満足感があるか
  • 好きなものであるか

実用性があるか

使えるノベルティでは、日常的に使用するアイテムが実用性に優れており人気があります。

エコバックやペン類などはあって困ることがなく喜んで受け取ってくれる人も多いでしょう。

対象の顧客層に喜ばれるような実用性のあるものを検討しましょう。

消耗品であるか

ティッシュ、洗剤などの消耗品も喜ばれるアイテムです。

消耗品は日常生活での使用頻度が高く、いくらもらっても嬉しいと感じるでしょう。

また、日用品の買い替えが不要となるので手間の面でもコストの面でも喜んでもらえます。

おしゃれ・かわいいか

ノベルティについて調査したアンケートでは、おしゃれなものやかわいいものだと嬉しいという意見が多数あります。

おしゃれなものなどは日常的に使いたいと感じてもらえるようです。

ターゲット層にヒットするデザインを検討しノベルティを作成しましょう。

もらって満足感があるか

品質が良いものや高見えするものなど、もらって満足感があるノベルティは多くの人に喜ばれます。

ノベルティは無料で配布するものですが、品質にはある程度こだわり、チープなものにならないように注意しましょう。

好きなものであるか

キャラクターやデザインなど好きなものであれば、喜んでもらえる可能性は高まります。

ターゲット層に人気のキャラクターやモチーフなどを活用したノベルティにするのがおすすめです。

好きなものであることは、貰って嬉しい、喜ばれる重要なポイントです。

使えるノベルティを作る際の注意点

使えるノベルティを作る際には注意点があります。

  • 大きすぎない
  • 処分に困らない
  • 景品表示法・知的財産権に留意する

大きすぎない

ノベルティ自体のサイズが大きすぎるもの、ノベルティに入っているロゴが大きすぎるものは、もらうと困るという意見が複数あります。

外出先から持って帰るので、バッグに収まらないような大きなものやかさばるもの、重すぎるものは受け取る人に負担となります。

また、企業のロゴが大き過ぎると、デザイン性が劣り、使いにくい傾向にあるようです。

喜ばれるデザインや品物を吟味して、商品のサイズもロゴもちょうどよいものを作成しましょう。

処分に困らない

不要になった際に処分に困らないという点も重要なポイントです。

処分に困るものをもらうと、ノベルティ自体に迷惑だと感じるだけでなく、企業に対してもマイナスイメージを持たれてしまう可能性があります。

例えばマグカップやお皿など、「捨てるにはもったいない」「かさばる」というものは捨てにくいものの代表です。

渡すことだけでなく、その先の処分という点にも着目してみましょう。

景品表示法・知的財産権に留意する

ノベルティを作成するときには、景品表示法や知的財産権に留意しましょう。

高価すぎるものは景品表示法に、キャラクターものは知的財産権に触れてしまうことがあります。

作成後に気付くとコストも労力も無駄になってしまうので、ノベルティ制作会社にお願いすると安心です。

ノベルティの選定や準備などプロにお願いできるものは、活用して、負担なくノベルティ作成をしましょう。

ノベルティで使えるもの一覧

ノベルティで使えるものの一覧は、以下のとおりです。

  • バッグ
  • 文房具・オフィス用品
  • タオル
  • 除菌グッズ
  • 消耗品
  • タンブラー・ボトル
  • 美容・ヘルスケア
  • うちわ・せんす

日常的に使用するものや消耗品などが喜ばれる傾向にあるようですし、年代や性別関係なく使用するものも人気があります。

では、次にシーンごとに喜ばれるものにわけて、喜ばれるノベルティを紹介しましょう。

女性に人気のノベルティ

女性に人気のノベルティは以下の通りです。

  • キッチングッズ
  • 除菌グッズ
  • メモ帳
  • 付箋
  • エコバッグ
  • 卓上カレンダー
  • ブランケット
  • タオル

お掃除グッズや日用品などが喜ばれる傾向にあります。

更に香り付きにするなど工夫することで、満足感の高いノベルティになるでしょう。

男性に人気のノベルティ

男性に人気のノベルティは以下の通りです。

  • ボールペン
  • 万年筆
  • 電卓付きメモパット
  • 防災グッズ
  • モバイルバッテリー
  • 除菌グッズ
  • 卓上カレンダー
  • タンブラー

男性には仕事で使用できるアイテムが人気があります。

男性がターゲットの場合には家庭で使用する物ではなく、会社などで使用できるものを検討しましょう。

企業に人気のノベルティ

企業に人気のノベルティは以下の通りです。

  • クリアファイル
  • 壁掛けカレンダー
  • 卓上カレンダー
  • 付箋
  • タオル
  • ボールペン

オフィスで使用する日用品や文具類は必ず使用するので、もらって嬉しいアイテムになります。

個人で使うようなものではなく、会社全体に有益なアイテムを選ぶと良いでしょう。

まとめ

使えるノベルティグッズは、日常生活で活用するものや消耗品などが多い傾向にありました。

何でも良いわけではなく、ターゲットの客層やデザイン、使いやすさ、持ち帰ることなど様々なことを想定して、もらう人に負担のないものを選ぶことが重要です。

また、ノベルティには香り付きのものがおすすめです。

毎日使う物に香りがあるだけで特別感を演出でき、香りの効果によって企業の認知度を高められ、顧客の獲得に繋がります。

ノベルティは、コストや労力を掛けるだけの価値が十分にあるものなので、是非こだわって作成してください。

香りの印刷はプルーストにお任せください。

カテゴリー最新記事